「ふくらはぎ健康法(イシカワメソッド)」とは

「Dr.イシカワメソッド」について

イシカワメソッドとは、救急医療の外科医・石川洋一先生が30年以上に渡って研究・開発されたふくらはぎ治療の理論とアプローチ方法です。
「第二の心臓」ふくらはぎの筋肉をもみほぐすことで、全身の血流を促進させて、自律神経の失調、組織の損壊、免疫の低下など、あらゆる病的な状態を改善させる簡易かつ安全な治療法です。「ふくらはぎ健康法タオ」ではイシカワメソッドに基づいた「ふくらはぎケア」を実践しております。
*イシカワメソッドによる予防と改善:腰痛、ひざ痛、肩こり、高血圧、糖尿病、アトピー、ぜんそく、冷え性、不眠、痴ほう症、など。

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石川洋一著

「万病に効くふくらはぎマッサージ」

石川先生がふくらはぎに着目した理由

1979年.救急医療の外科医だった石川先生は、脱水症状の患者さんに点滴を投与するも点滴液が落ちず容体が悪化。腕よりも足が冷たいことから無意識にふくらはぎをマッサージした時に、点滴が落ちだした経験からふくらはぎに着目されました。

なぜ、ふくらはぎの刺激で、腕の点滴や顔の血行まで改善されたのか。石川先生は、血管や心臓など体を維持する循環器系の働きを助長するには、ふくらはぎの筋肉へのアプローチが最も有効な手段なのではないかと考えて研究に没頭されました。

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イシカワメソッド開発者・石川洋一先生(医師) プロフィール

1929年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。60年渡米。
アメリカ・トランバルメモリアル病院で外科チーフレジデントを経て、ER(救急医療)部長として勤務。1969年より東京西麻布で開業。在日外国人を対象とした診療を始め、エールフランス航空、スイス航空の社医、イギリス、フランス、アメリカなどの大使館員を診療。当時から家庭医の必要性を提唱し、ファミリードクターシステムを提唱。
30年以上、ふくらはぎによる治療を実践。外科医としてのメスを置き、ふくらはぎ健康法の普及に生涯尽力された。2008年3月没。
 著書に『ハロー!!こちらファミリードクター』(双柿舎)『ふくらはぎ健康法』(実業之日本社)『トラブル英会話”海外で病気になったら…”』(KKベストセラーズ)『万病に効くふくらはぎマッサージ』(マキノ出版)などがある。

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*石川先生のテレビ出演風景

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*「おもいっきりテレビ」日本テレビ

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